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金子さん町を歩く ―ブログ

つくば市議会議員 金子かずおのブログです。
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5・3憲法集会
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    5・3憲法集会が開催される
     憲法を生かす会・茨城では、5月3日の憲法記念日に「5・3憲法集会」を水戸市内で開催した。
     東日本大震災における東京電力福島第一、第二原発事故に伴う損害について、避難や農作物の出荷制限などで事故後に政府の指示で発生した被害を賠償対象に指針が策定されてきているが、農作物などの風評による被害や長い期間の避難に伴う精神的な苦痛も一部保障の対象にするというが、基準や範囲などはどのようになるのかが注目されます。
     東日本大震災から二ヶ月を迎えようとしていますが、今年の憲法集会も5月3日に法政大学の下斗米伸夫教授を迎えて開催されました。


    茨城反貧困メーデーinつくば
     非正規・解雇阻止を訴え

     非正規労働者の処遇改善や労働組合に加入していない労働者に呼びかけた「茨城反貧困メーデーinつくば」が1日、つくば市内で開催された。
     このメーデーは三年前から非正規労働者の雇用や職場の改善を求め「茨城不安定労働組合」が呼びかけ団体や個人参加で開催されてきており、近年はNTT関連労働組合協議会(茨城)や茨城ユニオンなどが協力した取組みとなっています。
     今年の集会は「震災後の今、どう生きよう?どう働こう?」をテーマに、第一部は震災後の雇用や生き方などについての学習会が開かれ、元地元紙でフリージャーナリストの勝山勝功さんが出身地である岩手県宮古市の震災二週間後を現地取材した様子をスライドで上映報告、 
    続いて「寄せ場と被災地がつながる試み」として東京都山谷地域で活動をしている中村光男さん(企業組合あうん、山谷ー東部圏震災支援ネットワーク(仮))より、山谷の労働運動や野宿者や失業者の支援運動の中から、新しい運動として被災地とつながる取り組みの報告があり、次に、科学史・科学論を専門とする大学非常勤講師の藤田康元さんからは福島第一原発は今どうなっているうのかをテーマに公表されているデータ等を元にした現状の解説と分析をした。
    最後に、地元茨城県で活動する茨城ユニオン県央支部の海野貢書記長より最近の労働相談などの状況報告がありました。
     引き続き、第二部のデモ行進に移り、実行委員長の加藤さんは挨拶で、震災では社会的に弱い立場の者が大きな被害を受けている、いろいろな立場の人たちにとって、よりましな社会を考えて生きたいと述べ、その後つくば市内の中心部を「派遣会社の不当なピンハネを許さないぞ」「私たちはモノじゃない、使い捨てるな」「電力会社はすべての原発を止めろ」などのシュプレキコールを上げデモ行進をした。
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