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金子さん町を歩く ―ブログ

つくば市議会議員 金子かずおのブログです。
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東海第2原発差止め訴訟へ
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    東海第2原発差止め訴訟へ

    731日、東海第2原発の廃炉を求める県内外の多くが参加して東海第2原発差止訴訟団の7・31訴訟集会が水戸市内で開催されました。

    集会は、訴訟を午後3時に控え、197212月の東海第2原発の設置許可処分が無効と確認する、原電に東海第2の使用停止を命じる、8凝鼎賄豎ぢ2を運転してはならない、などを確認し、原告は原電と国を相手取り、水戸地裁に提訴しました。  

    金子かずお議員も訴訟団の一員として、脱原発ネットワーク茨城のメンバーと共に大挙、バスで提訴集会に参加しました。

    758人の訴訟団

    原告団は茨城県を中心に、東京都、千葉県、栃木県、神奈川県、埼玉県など10都県の266人。賛同人も492人。訴訟を呼びかけてきた常総生協の大石光伸副理事長と、東海村の相沢一正村議を原告共同代表に選びました。

    原告代理人は復代理人も含め71人となり、弁護団の共同代表には茨城県の矢田部理弁護士、第二東京弁護士会の河合弘之氏、第二東京弁護士会の海渡雄一の3氏が就任しました。

    首都圏唯一の原発

    訴状によると、東海第2原発は運転開始から34年を経過して老朽化している。火災や発煙など多くの事故が発生し、東日本大震災でも危機的状況に陥った。

    周辺の複数の活断層が連動する可能性が否定できず、大きな地震、津波に被災する可能性があると指摘。さらに、東海村には

    原発に隣接する核燃料再処理施設を含め、

    18もの原子力関連施設があり、事故が起き

    れば、首都圏から110劼箸いξ地から、首都圏は壊滅すると強調しています。

    規制委員会人事に反対

    また集会では、新しく発足する原子力規制委員会の委員候補が、いわゆる「原子力ムラ」から選ばれるとして、断固反対することを特別決議しました。

    水戸市内をデモ行進

    その後デモ行進が行われました。参加した約200人は「東海第2原発の再稼動反対」などとシュプレヒコールを上げ、「原発イラナイ」「生命ガ大事」などと書かれたのぼりを手に、水戸の目抜き通りを約1匚埒覆靴泙靴拭

    提訴後の記者会見で、弁護団代表の一人である矢田部理弁護士は「福島の事故で人類は原発と共生できないと分ったはず。

    東海第2は茨城だけの問題ではない。訴えの輪を関東一円に広げていきたい。」などと話しました。

     

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